夫目線での我が家の出産体験談

30代の男性会社員です。妻と子供2人(4歳と1歳の娘)の4人家族です。

結婚して直ぐに妊活に入りました。予め妻が基礎体温を見ていたので排卵日前後に子作りに励みましたが、直ぐに妊娠に成功しました。妊娠以降は妻の体調が悪くなり、特に悪阻は出産直前まで続きました。私ができることは全てサポートして家事などは引き受けました。子供は順調に成長し、大きな問題はありませんでした。

しかし、里帰り出産する為に予定日一か月前からは妻の実家で過ごしていましたが、出産予定日の2週間前の勤務中に急に連絡が入り、へその緒が首に絡みついて心音が低下しているので急遽帝王切開するとの連絡が入りました。会社を早退し、車で2時間かけて産院に到着しましたが、到着した時点で我が子は誕生し、保育器に入っていました。幸いにも子供は至って健康で、元気に体を動かしていました。

妻は帝王切開の痛みと無事出産できた安堵感でぐったりしていました。無事に産んでくれてありがとうと感謝の気持ちを伝え、妻の身の回りの世話をしていると、我が子が病室にやってきました。それまでは父親になった実感はありませんでしたが、私の赤ちゃん時代の写真そっくりな顔した我が子を抱きかかえてようやく父親になった実感が湧いてきました。

2人目は3歳差で誕生しましたが、1人目である程度の想像が妻も私もできていたので、特に大きな問題もなく出産に至りました。1人目の子も我慢したこともあったと思いますが、良い子にしてくれたので助かりました。2人目は予め帝王切開が分かっていたので出産に立ち会い、へその緒も切らせてもらいましたが、かなり壮絶でしたので良い勉強をさせてもらいました。

現在は2人の子育てに奮闘中ですが、毎日が充実していますし、子供から学ぶことが多くありますので私自身も成長させてもらっています。

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