待望の妊娠・出産は最高の感動

2016-08-03_152204

昨年妊娠・出産を経験しました。子供が欲しいと思ってから数年の、待望の妊娠でした。安定期に入る頃まで仕事をしていた為、職場の先輩ママや、友人、ネット情報から、妊娠線ケアを早めにした方がいいとのことで、市販のボディクリームで毎日お腹を塗り塗りしていました。

どんどんお腹が大きくなり、インターネットで今の赤ちゃんの状態を調べることが日課になり、幸せな毎日を送っていました。しかし、妊娠中期ともなると、突然ふと出産を想像し、恐怖を感じるようになりました。ちょうどその頃、出産にまつわるテレビドラマをやっていたこともあり、より状況がリアルで、通常の精神状態よりも内容を敏感に感じていたのだと思います。

私は仕事を辞めたあと、子供の為にチャイルドボディセラピストの資格を取りました。そんなこんなのんびりした毎日を過ごしていましたが、妊娠8ヶ月を迎えた頃、なんと妊娠線が出来ていることに気がつきました。すると日に日に線が現れ、あっという間にお腹中ギザギザになってしまいました。出産を終えた今でも、くっきりとそのあとが残り、今は出産の勲章だと思って開き直ってます。

ただ不思議なことに、臨月を迎えた頃には、あれだけ恐怖を感じていた出産を、徐々に楽しみと感じるようになっていました。お腹が重すぎて、歩くのも大変などそう言った理由もあったのかもしれませんが、私はこれが10ヶ月の心の準備期間なんだなと感じました。

そして出産は27時間の長時間でしたが、こんな感動が世の中にあったのかというほど、感動的な出来事でした。今思い出しても、涙が出そうなくらいです。命の誕生って本当に本当に素晴らしいですね。赤ちゃんは、すべての人を幸せな気持ちにさせてしまうパワーを持っています!

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