40代の主婦なりのアンチエイジング

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育児ママ オールインワンゲル

今まで私は肌のトラブルと言えば、ニキビにとても悩まされてきていて、ニキビを何とかしないとという気持ちの方がとても強かったです。でも、40代に入り、明らかに肌の質感が30代までとは違う事を実感し始めました。

ニキビの方は年齢のせいか、どことなく落ち着いてきましたが40代の肌は疲れたり寝不足だったりすると、途端におばさん顔になってしまうのに驚きました。目の下のクマやムクミはメイクだけでは隠せないし、ほうれい線や笑いシワもふとした時に気がつき老けるとはこう言った事なんだと身を思って実感しました。

今までニキビ退治しか考えてこなかった、私なりのスキンケアはガラリと変わりとにかく老ける速度を速めてはいけないと思い様々な事を実践しています。

とにかく、お風呂と上がったあとの時間をスキンケアの時間にしました。毛穴が開いている状態の時に、安い物で良いので自分の肌に合ったクリームを塗りパックのようにしています。その間は美顔器でマッサージをする事でほうれい線予防や肌のタルミに効果的です。

クリームはホットタオルで優しくふき取ります。そうすると適度に肌に潤いが残り肌の老化の原因の乾燥からも守ってくれます。目の下もクマが出来やすいのは血行が悪いのもあるため、目元専用のクリームで優しくマッサージをしています。

外側からのケアだけではなく、内側のケアも大事だと思うので、数か月前から朝起きた時は白湯を飲むようにして、内臓を温めて血行をよくするようにしています。そうすると肌の血色も良く見える事は分かりました。

そして、数週間前から始めたので効果はまだ分かりませんが、デトックスウオーターを作って飲み初めてみました。フルーツの良い成分が水に溶け込み、それを飲む事で肌の質が良くなるようです。

健康障害?もっちりとしてきた私の身体

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現在40代後半ですが、ここ数年は毎日変化のない日々を過ごしています。変化が無いのはむしろウエルカムで、身体に無理が生じないと安心していました。同じ時間に起きて、同じようなものを食べ、同じようなリズムで過ごしています。にも係わらず、なんだか身体が重く感じて仕方ありません。

思い返すと、年に1.5~2Kgくらいずつ増えて続けています。肩の周りが山のように盛り上がり、二の腕はどう見ても以前よりも迫力が増しています。お腹も段はなくとも小山化しました。お尻の周りは2サイズアップです。膝の周りにも余分な肉がつき、正座が億劫になりました。

これといった治療を要する健康障害が出ているわけではないのですが、全体的に動きが緩慢になっています。膝にも大きく影響を及ぼしている気がしてなりません。食べる量も運動量も変わらないのに、こんな変化。

きっとホルモンバランスが影響しているに違いないと考えて、婦人科で相談してみました。すると、「年を取ったら防御反応で肉を蓄えるのは自然なこと。下手にダイエットをすると骨粗しょう症や貧血が心配になってくるから気を付けるように」とのこと。

「体重が増え続けると、肥満や生活習慣病も心配です」と言ったら、「もう少し食べる量を減らして、散歩するくらいで充分」だそう。これくらいだったら出来ないことではありませんが、もう少し踏み込んだ治療をしたり、アドバイスがあったりするのかと考えていたので肩透かしを食らった気分です。

「年を取ったら・・・」は避けては通れないこと。年齢に見合った生活習慣に切り替えないとダメだと日々を見直すことにしました。

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夫目線での我が家の出産体験談

30代の男性会社員です。妻と子供2人(4歳と1歳の娘)の4人家族です。

結婚して直ぐに妊活に入りました。予め妻が基礎体温を見ていたので排卵日前後に子作りに励みましたが、直ぐに妊娠に成功しました。妊娠以降は妻の体調が悪くなり、特に悪阻は出産直前まで続きました。私ができることは全てサポートして家事などは引き受けました。子供は順調に成長し、大きな問題はありませんでした。

しかし、里帰り出産する為に予定日一か月前からは妻の実家で過ごしていましたが、出産予定日の2週間前の勤務中に急に連絡が入り、へその緒が首に絡みついて心音が低下しているので急遽帝王切開するとの連絡が入りました。会社を早退し、車で2時間かけて産院に到着しましたが、到着した時点で我が子は誕生し、保育器に入っていました。幸いにも子供は至って健康で、元気に体を動かしていました。

妻は帝王切開の痛みと無事出産できた安堵感でぐったりしていました。無事に産んでくれてありがとうと感謝の気持ちを伝え、妻の身の回りの世話をしていると、我が子が病室にやってきました。それまでは父親になった実感はありませんでしたが、私の赤ちゃん時代の写真そっくりな顔した我が子を抱きかかえてようやく父親になった実感が湧いてきました。

2人目は3歳差で誕生しましたが、1人目である程度の想像が妻も私もできていたので、特に大きな問題もなく出産に至りました。1人目の子も我慢したこともあったと思いますが、良い子にしてくれたので助かりました。2人目は予め帝王切開が分かっていたので出産に立ち会い、へその緒も切らせてもらいましたが、かなり壮絶でしたので良い勉強をさせてもらいました。

現在は2人の子育てに奮闘中ですが、毎日が充実していますし、子供から学ぶことが多くありますので私自身も成長させてもらっています。

リアルな出産・・・陣痛の想像以上の痛み

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2006年9月24日、我が家の第一子である息子が産まれました。それはそれは、壮絶な出産で・・・もう二人目はいらない、と思うほどでした。

陣痛かな?と思い始めたのが前日の夜中。その頃は、シクシクとちょっと違和感がある程度だったのですが・・・朝方からは、確実に波のあるおなかの痛みがやってくるようになりました。それでも、午前中は耐えていたのですが、午後になり病院からも来院するように指示がでたため入院の支度をしてタクシーで病院へ。

到着しすぐさま内診をしてもらうと、子宮口は3cm開いていました。助産師さんからも、「今日の夜には赤ちゃんに会えるかなー」という心強い言葉をいただきました。今日の夜には、今日の夜には、その言葉を励みに押し寄せる陣痛になんとか耐えます。がっ、陣痛というものは想像以上の痛みでした。

本やネット情報によると、生理痛がひどくなったような痛み、おなかを壊してでもトイレにいけなくて耐えるような痛み、などと聞いていたのですが、私の陣痛は全然違いました。体内に工事現場ができたような痛み。特に腰の骨!腰の骨をドリルでバリバリ開けてるような痛みだったのです。

陣痛が押し寄せてくると両足がバタバタと自然に痙攣して止まらなくなり、何度も助産師さんに自然分娩をやめたいと叫びました。何よりもつらかったのはゴールがまったくみえなかったことです。来院した当初、夜にはあかちゃんに会えるといわれたのに、その夜。子宮口は3cmからほとんど進んでなくて。出産にはほど遠い状況。ゴールが見えなくなったことで私の気力は失われてしまいました。

今振り返れば、気力を失ったのが余計に出産を遠ざけたのではないかと思うのですが、そんなことはあとから思うこと。当時は気力を失いながらひたすら陣痛に耐えました。

ようやく産声が聞こえたのは次の日のお昼の14時でした。元気な産声のあかちゃんが私のおなかに乗せられたとき、もう、疲れた、、、これしか言葉がでず。感動の対面がなかったのです。

ドラマであるような感動の出産だけではないという、リアルな出産の声です。ですが、そんな私も2人目を産みました。産んだら痛さを忘れる、これは本当のようです。

子宮内膜症は厄介な病気

私は、30代半ばの主婦です。
結婚して2年経過しても子宝に恵まれず、勇気を出して不妊治療専門医を訪ねました。その時の診察で、子宮内膜症と診断されました。子宝に恵まれないのは専門医の治療で解決すると思っていたので、まさか病気を発見するとは思ってもいませんでした。

先生からは、「今は手術はしなくても良いけど、進行する病気だから進行具合を見ながら不妊治療を積極的に行いましょう。」と言われました。また子宮内膜症のことを先生に聞いたところ、体内での癒着等を起こして不妊症の原因にもなっている事を伺いました。そのため通常だとタイミング法といった排卵日を絞って自然妊娠をよりしやすくする治療から経過を見ますが、私の場合は子宮内膜症を患っている点や30代半ばという点から人工授精から治療をスタートしました。人工授精は6回行うも、妊娠に至りませんでした。

妊娠出来るかもしれない今を無駄にしたくないということで、体外受精へステップアップしました。現状体外受精3回するも、未だに妊娠には至っていません。

病気に対する悩みもありますが、体外受精まで進むと毎日の注射や投薬をして妊娠に至らなかった時の挫折感や費用が50万円は毎回超えてしまうので経済的にも厳しくて辛いです。体外受精は助成金が出ますが、自費診療のため助成金は上限額支払われても治療費1/4前後しか返ってこないのが現状です。こんなに子供がほしいと願っていてもなかなか訪れない状況に、心が折れそうです。

せめて助成金があがったり保険適応になれば、経済的な苦痛は和らぎます。日本の近い将来、保険適応になっているオーストラリア等のように体外受精をもっと誰もが行えるようになれば少子化に少しは歯止めになるので実現する事を切に願っています。

待望の妊娠・出産は最高の感動

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昨年妊娠・出産を経験しました。子供が欲しいと思ってから数年の、待望の妊娠でした。安定期に入る頃まで仕事をしていた為、職場の先輩ママや、友人、ネット情報から、妊娠線ケアを早めにした方がいいとのことで、市販のボディクリームで毎日お腹を塗り塗りしていました。

どんどんお腹が大きくなり、インターネットで今の赤ちゃんの状態を調べることが日課になり、幸せな毎日を送っていました。しかし、妊娠中期ともなると、突然ふと出産を想像し、恐怖を感じるようになりました。ちょうどその頃、出産にまつわるテレビドラマをやっていたこともあり、より状況がリアルで、通常の精神状態よりも内容を敏感に感じていたのだと思います。

私は仕事を辞めたあと、子供の為にチャイルドボディセラピストの資格を取りました。そんなこんなのんびりした毎日を過ごしていましたが、妊娠8ヶ月を迎えた頃、なんと妊娠線が出来ていることに気がつきました。すると日に日に線が現れ、あっという間にお腹中ギザギザになってしまいました。出産を終えた今でも、くっきりとそのあとが残り、今は出産の勲章だと思って開き直ってます。

ただ不思議なことに、臨月を迎えた頃には、あれだけ恐怖を感じていた出産を、徐々に楽しみと感じるようになっていました。お腹が重すぎて、歩くのも大変などそう言った理由もあったのかもしれませんが、私はこれが10ヶ月の心の準備期間なんだなと感じました。

そして出産は27時間の長時間でしたが、こんな感動が世の中にあったのかというほど、感動的な出来事でした。今思い出しても、涙が出そうなくらいです。命の誕生って本当に本当に素晴らしいですね。赤ちゃんは、すべての人を幸せな気持ちにさせてしまうパワーを持っています!